治具プリンター

DP-500HC - スーパーエンジニアリングプラスチック対応3Dプリンター

製品概要

Product Overview

なぜ治具プリンターなのか

従来、治具製作には機械加工による長い工期と高いコストがかかっていました。当社の治具プリンターDP-500HCは、ヒートチャン バー方式を採用することで、高温環境でスーパーエンジニアリングプラスチックを造形。

短納期 従来の機械加工と比較して大幅な工期短縮
低コスト 材料費と加工費を大幅削減
高強度 300℃以上の耐熱性を持つ材料使用
設計変更対応 製品変更に合わせた治具の迅速な修正
内製化支援 治具設計・製作ノウハウの提供

当社では社内で実際に治具を製作・使用している実績があるため、実用的な治具設計のノウハウを提供できます。

治具プリンター

技術仕様

Technical Specifications

基本仕様

型式
DP-500HC
造形方式
FDM方式(熱溶解積層方式)
最大造形
サイズ
500×500×500mm
ノズル温度
~500度

対応材料

スーパー
エンプラ
PEEK、PEI等
エンプラ
PC、PA等
汎用プラ
PLA、ABS等

装置仕様

本体寸法
1000×810×1400mm
本体重量
約250kg
電源
単相・三相
通信
Wi-Fi、USB等

主要特徴

Key Features

ヒートチャンバー方式

業界トップクラスの高温対応により、スーパーエンジニアリングプラスチックの安定造形を実現。密閉されたチャンバー内で高温での造形が可能です。

治具専用設計

製造現場での実用を前提とした設計。溶接治具、検査治具、組立治具など、実際の製造工程で使用できる高強度治具を製作できます。

設計サポート充実

治具設計から製作まで、豊富な現場経験に基づくノウハウを提供。お客様の製品に最適な治具設計をサポートします。

大型造形対応

500×500×500mmの大型造形エリアにより、従来の3Dプリンターでは対応できない大型治具の製作が可能です。

高い機械的強度

スーパーエンジニアリングプラスチックにより、自動車・航空機・医療分野などの厳しい要求にも対応できる強度を実現。

コスト効率

中小企業でも導入しやすい価格設定。機械加工と比較して材料費・加工費を大幅削減し、投資回収期間を短縮します。

活用事例

Use Cases

治具プリンターを活用した製作事例です。

溶接治具

高温環境での使用に耐える溶接治具を短期間で製作。
製品形状の変更にも迅速に対応し、生産性を向上させます。

検査治具

複雑形状の部品検査に必要な専用治具を設計・製作。
測定精度の向上と検査時間の短縮を実現します。

組立治具

組立作業の効率化を図る専用治具。
作業者のスキルに依存しない安定した品質を確保できます。

試作・テスト

新製品開発における試作治具を迅速に製作。
設計検証期間の短縮とコスト削減を実現します。

カスタム工具

特殊な作業に必要な専用工具を設計・製作。
市販品では対応できない要求に応えます。

小ロット生産

多品種少量生産に対応した治具を効率的に製作。
段取り時間の短縮と柔軟な生産体制を構築します。

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